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包茎クリニックのカウンセリングで主に話される内容

包茎手術を実際に受けるまでの手順は泌尿器科・包茎クリニックごとにバラバラです。

 

もっとも素早くやってしまうところであれば、最初から医師が出てきて、カウンセリングを兼ねた診察を行います。

 

カウンセリングとは、「事前説明」ぐらいに考えておけばいいでしょう。診察を兼ねている場合は普通は有料になります。

 

中にはその日のうちどころか、そのまま手術してしまうことも可能な場合まであります。

 

ですが、これはおすすめしません。たとえすぐの手術が可能でも、いったんは手術する・しないの返事を持ち帰りましょう。

 

カンセリングだけから始まるところもあります。この場合の担当者は、医師ではない専門のカウンセラーだったり、医師ではあるけどものまま執刀するわけではなかったり、そのまま同じ医師が執刀する場合もあります。

 

どれが一番いいかはなかなか難しいです。カウンセラーはカウンセラーで詳しい上に、患者側の立場で考えてくれるような人もいます。

 

ですが、「一番安心できる」ということであれば、そのカウンセラーの担当者がそのまま執刀医になるパターンでしょう。実際にメスを執る人をこちらもチェックできますから。

 

カウンセリングだけが単独である場合は、ここまでならば無料のことが多いです。

 

これも同じく、いったんは返事を持ち帰り、ほかのところも回って比較するようにしましょう。

 

これで納得すれば、診察を受け、手術の契約をすることになります。

 

このように、病気などで医者にかかる場合と違って、包茎手術の場合は、必ずカウンセリングが入ります。

 

「手術をする・しない」「手術をする場合にそこにする・しない」といった決め手になるのが、このカウンセリングです。

 

こちらからも質問できますので、カウンセリングに行く前に、包茎・包茎手術について一通りのことは知っておくようにしましょう。

 

あるいは、「カウンセリングはあくまで知識をつけるため」と割り切って、カウンセリングを受けてから十分に検討する形でもいいでしょう。

 

また、こちらから「どういった仕上がりにして欲しい」という希望を伝えるのも、主にこのカウンセリングの場です。

 

たとえ同じ状態のペニスであっても、包茎手術で目指す形はひとつではありません。

 

患者側の希望によって、「真性包茎を仮性包茎にするだけでいい」「手術費は高くなっても、できる限り傷跡がわからないようにしたい」などといったように変わってくるのです。

 

あまりなじみがないものかもしれませんが、このように包茎手術を成功させるキーになるのがカウンセリングです。