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ネット予約から手術・退院までの主な流れ

包茎手術申し込みから、実際に手術をするまでの手順は、泌尿器科・包茎クリニックごとにかなり異なります。

 

それでも、一応の標準になるパターンを挙げておくと、次のとおりです。

 

まずは、申し込みです。電話などでも可能ですが、今ならばどこともネット上にホームページを持ち、申し込みフォームを用意しているでしょう。

 

ここに希望の日時を書き、返事を待ちます。

 

とはいっても、いきなり手術の申し込みになっていることはなく、「カウンセリング」という名目になっているはずです。

 

これは事前の説明のことです。ここで、包茎についての基本的なこと、その泌尿器科・包茎クリニックが採用している手術方法、料金システムなどの話があります。

 

また、こちらからの質問もできます。

 

このカウンセリングを担当する人には、

 

1.医師ではないが包茎手術に詳しい
2.自分自身も専門医だが、そのままその人が執刀するとは限らない
3.執刀も含め、そのまま最後までその人が担当する

 

、といったパターンがあります。

 

特に注意が必要なのは、2の場合です。

 

「説明の内容がしっかりしていて、これまでの執刀の実績も大丈夫そうだ」と安心して任せたつもりが、いざ手術が始まると、全く違う人が執刀医になっていた......といったこともありえます。

 

もちろん、逆に「少し不安はあったがそこでお願いした。実際の執刀にはほかのベテラン医師がきた」もないわけではありません。

 

ですが、間違いの元です。たとえ直接話ができなかったとしても、だれが執刀医かを確認し、その執刀医の経験やスキルが十分かどうかを判断しなければいけません。

 

このカウンセリングで納得したら、改めて手術前の診察をお願いするのが、一番手順がしっかりしてい手、標準と考えていいパターンです。

 

またこのようにカウンセリングだけが独立している場合、ここまでならば無料になることが普通です。

 

違うパターンでは、最初から医師が出てきて、カウンセリングと最初の診察が一緒になっているような場合もあります。さらには、その診察が終わればそのまま手術まで可能な場合まであります。

 

この方が話が早いのはメリットですが、十分に考える余裕はなくなってしまいます。

 

もし、ほかも回ってみたいのであれば、このカウンセリング兼診察だけで打ち切り、手術の申し込みを待ってもらうのは可能です。この場合は、通常は診察分の料金がかかります。

 

納得のいく泌尿器科・包茎クリニックを見つけ、決意ができたら、手術の申し込みをします。ほぼ同時に手術日も決まるでしょう。

 

手術日前日までの注意点は、ほかの手術と同じです。出血が止まりにくくなりますので、前夜のお酒はNGです。ほかにもいくつか医師の方から注意が言い渡されるでしょう。

 

手術はほとんどが日帰りで済みます。手術時間も1時間もあれば終わることがほとんどです。出血が治まったのを確認すれば、病院を出ることができます。

 

全身麻酔を希望するなどの特別場合だけ、一泊か二泊の入院になります。