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包茎の状態によっては切らない治療による包茎手術も可能?

包皮を切らずに包茎を直したいと思ってる方もおられるかもしれません。
今回はそういう方にとって希望となる情報を紹介します。
切らない包茎手術を望む方は、ぜひここを最後までお読みになってください。

 

・包茎手術には切らない方法もある

 

包茎手術と聞けば、必ず包皮を切らなければならないと考えている人もいます。
ところが実は包茎手術の中には、切らずに治療ができる方法もあります。例えば、根元部固定法やナチュラルピーリング法と呼ばれる方法がありますが、これらはいずれも包皮を切らずに包茎を直す治療法です。
切らずに包茎を直す方法はノーカット法と呼ばれていますが、ノーカット法のメリットは手術痕が残らないことです。
ただし、症状によってノーカットができる場合とできない場合があります。
いずれにしても、包茎手術の中には切らずに行う方法もあるということだけは知っておいてください。

 

・軽度の仮性包茎ならノーカット法で治せる

 

切らずに包茎を直すのがノーカット法だと言いましたが、このノーカット法はどんな包茎でも使えるわけではありません。包茎の状態によって使える場合と使えない場合があることを覚えてください。
ではどんな状態のときにノーカット法が使えるかというと、それは軽度の仮性包茎のときです。
一方、重度の仮性包茎や真性包茎ではノーカット法で直すことができません。
したがって仮性包茎の方でノーカット法を受けたいと思ってる方は、自分の仮性包茎の状態が重度なのか軽度なのかを確認する必要があります。

 

・切らない手術は受けられる場所が限られている

 

切らない包茎手術は患者の負担が少なくなるという点でメリットがありますが、その代わり、この方法は受けられる場所が限られています。
例えば、普通の泌尿器科ではノーカット法を受けることができません。ならどこで受けられるかというと、包茎治療専門のクリニックで受けられます。
ただし専門クリニックの中にもノーカット法を取り扱っていないクリニックもあるので注意してください。
さらに専門クリニックでノーカット法を受ける場合、健康保険が適用されないことも覚えておきましょう。

 

・ノーカット法が受けられるかどうかカウンセリングでよく相談する

 

包皮を切らずに包茎を直すノーカット法を受けたいと思ってる方は、治療を受ける前に必ずカウンセリングで自分の症状を担当医に伝えてください。
そうすれば、自分が本当にノーカット法が受けられるかどうかが分かります。ノーカット法をしてもいいかどうかの判断は医師が行いますので、カウンセリングではできるだけ自分の状態を医師に伝える必要があります。
そういう意味で、ノーカット法における事前に診察やカウンセリングはとても重要なものとなります。