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包茎は余分な包皮が亀頭に被っていますので、亀頭周辺に恥垢が溜まり、耐えられない悪臭をまき散らしてしまいますし、恥垢が原因で雑菌が繁殖して包皮炎や感染症にかかってしまうこともあります。また女性は包茎の男性を嫌っていると言われており、悪臭や早漏が原因となって別れてしまうことがあるようですし、不潔なペニスを膣に入れたくないと言って、セックスを拒まれることもあると言われています。こうした最悪なことになるこ...

包茎手術を受けた後は、セックスやマスターベーションが禁止されており、1カ月くらいは我慢して行わないようにしなければいけません。これは縫合した糸を抜糸するまでの期間と、更に少しの余裕をみての期間になっており、通常の糸は抜糸まで2週間くらいかかりますし、自然に溶ける糸は溶けるまで3週間くらいかかるからです。また抜糸してすぐに、セックスやマスターベーションを行ってしまうと、雑菌が入って炎症を起こしてしま...

包茎手術は、ペニスにある余分な包皮を切除するという手術ですので、余分な包皮を切除しますと亀頭部に包皮が被らなくなり、包茎のペニスよりも清潔を保つことができます。また包皮を切除すると言っても、勃起していないペニスに合わせて包皮を切除してしまうと、ペニスが勃起した時に包皮が足りなくなり、ペニスが突っ張って痛みを伴うことがあります。だから包皮を切除する時は、ペニスが勃起している状態に合わせて包皮を切除す...

亀頭に近い部分の皮と取り除き、根元側から皮を伸ばして縫合する「亀頭直下法」に対し、逆に根元に近い方の皮を陰茎にそってベルト上に取り除くのが、「根部形成法」です。縫合するときには、先端側から根元の方に残った皮を引っ張ってきます。亀頭直下法では、縫合部分は亀頭の出っ張りの部分の影に隠れます。この根部形成法では、縫合部分は陰毛に隠れることになります。ただし、腕の悪い医師にかかると、縫合部分が思ったところ...

せっかく症状の改善を目指して受けた包茎手術なのに、結果がよくないこともしばしば報告されています。よくあるのは、陰茎を覆う皮が足りなくなってしまうパターンです。勃起(ぼっき)した時に特に問題になります。セックスの時も、気持ちが良くなるより、痛みのほうが上に来ます。これが原因でインポテンツになってしまう可能性もあります。また、ここまで極端な症状でなくてもやはり問題です。陰茎が気持ちよくなるのは、陰茎の...

まず、無条件では受けられないのは、未成年の場合です。もちろん、手術費の負担の問題もあるでしょう。が、それ以前に、両親などの保護下にあります。自分の判断だけでは受けられないように法律で定められています。両親などの承諾が必要になってきます。また、高校生ぐらいであれば、まだ成長が続いており、陰茎も変化する可能性があります。放っておいても包茎が解消することもありえます。急いで手術したばかりに、その後陰茎が...

包茎の対策としては、皮の一部を切り取り、残った部分の皮膚と皮膚をつなぎ合わせる外科手術が代表的です。手術の方法はこれ以外にも何種類も考案されています。が、全く手術を用いない方法もあります。「保存療法」と呼ばれているものです。典型的なやり方としては、ステロイド軟膏(なんこう)を陰茎の先端部分、出口がすぼまっている皮の部分に塗ります。何度も繰り返しているうちに、開口部が大きくなってきます。この療法の最...

包皮を切らずに包茎を直したいと思ってる方もおられるかもしれません。今回はそういう方にとって希望となる情報を紹介します。切らない包茎手術を望む方は、ぜひここを最後までお読みになってください。・包茎手術には切らない方法もある包茎手術と聞けば、必ず包皮を切らなければならないと考えている人もいます。ところが実は包茎手術の中には、切らずに治療ができる方法もあります。例えば、根元部固定法やナチュラルピーリング...

包茎手術の方法にはカット法と呼ばれるものがあります。このカット法にはいくつかの種類があり、それぞれに特徴が異なっています。これからその種類と特徴について紹介していきますので、ぜひここでカット法について勉強してみてください。・包皮小帯を切らなくていい環状切除術カット法と呼ばれる包茎手術にはいくつかの種類がありますが、その中でもっとも一般的な方法は環状切除術です。これはどういう治療法かというと、文字通...

包茎手術を受けられるところは、大きく分けると「泌尿器科」と「包茎クリニック」です。ただ、これらには少し注意が必要です。包茎クリニックは、女性のものでいえば、美容外科・美容皮膚科に近いです。「必ずする必要のある医療ではない。美しくなるために医療を利用する」ものです。「ペニス専門の美容外科」ぐらいに考えておいていいでしょう。治療扱いにはなりませんから、健康保険は利きません。なので、診察費・手術費は高く...

通常時、勃起時にかかわらず、常に亀頭が包皮で覆われている......ただし、これを手を使えば亀頭を露出できるのであれば、仮性包茎です。手を使うなどしても、亀頭を出すことが無理な場合を真性包茎といいます。これにさらに「亀頭と包皮が癒着している」というのを真性包茎の条件に挙げることもあります。ですが、「癒着は全くないけれど、包皮の口が狭すぎて、亀頭が全く出すことができない」というパターンもあります。こ...

包茎手術申し込みから、実際に手術をするまでの手順は、泌尿器科・包茎クリニックごとにかなり異なります。それでも、一応の標準になるパターンを挙げておくと、次のとおりです。まずは、申し込みです。電話などでも可能ですが、今ならばどこともネット上にホームページを持ち、申し込みフォームを用意しているでしょう。ここに希望の日時を書き、返事を待ちます。とはいっても、いきなり手術の申し込みになっていることはなく、「...

「包茎」と聞いた時に、ほとんどの人が思い浮かべるのは、「真性包茎」と「仮性包茎」のふたつでしょう。ですが、実は最も危険なのは、これらではありません。「カントン包茎」です。厳密には仮性包茎の中のひとつのパターンです。ですが、特に注意が必要なので、真性包茎・仮性包茎と並べて、もう1種類の包茎として扱われることも多いです。勃起した時には亀頭の全部、あるいは一部は外に出ます。ただし、包皮の口が狭くなってい...

包茎手術を実際に受けるまでの手順は泌尿器科・包茎クリニックごとにバラバラです。もっとも素早くやってしまうところであれば、最初から医師が出てきて、カウンセリングを兼ねた診察を行います。カウンセリングとは、「事前説明」ぐらいに考えておけばいいでしょう。診察を兼ねている場合は普通は有料になります。中にはその日のうちどころか、そのまま手術してしまうことも可能な場合まであります。ですが、これはおすすめしませ...